パニック障害発症から現在までの流れ


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予兆1 胸の痛み

私は大学を卒業後、大手コンピューター会社系列のソフト会社に入社し、システムエンジニアの仕事をしていました。数年後には部下も数人付くようになり、プレッシャーを感じるようになっていました。1999年のある朝、目が覚めると胸が締め付けられるような強い痛みを感じ、30分ほど痛みに耐えていると、どうにか痛みが治まりました。その日は心配になって会社を休みましたが、なんで突然胸が苦しくなるのか、見当もつきませんでした。

予兆2 原因不明のめまい

ちょうどその頃から、時々原因不明のめまいが起こるようになりました。そんなに仕事が忙しいわけでもないのに、フラフラするのです。会社の健康診断の面談でめまいについて相談してみたのですが、「めまいの原因として耳が悪いこともある。」と言われただけで、原因はわからずじまいでした。

予兆3 めまいがして電車に乗れない

ある日、仕事が終わって電車に乗って帰ろうとしたら、駅のホームでひどいめまいと吐き気がして、1時間ほど電車に乗れませんでした。そのときは意味がわかりませんでしたが今になって考えてみると、パニック発作であったと考えられます。

予兆4 なにかがおかしい

2000年に入ると人事異動があり、辞める前任者の後釜として新しい職場に変わりました。あまり環境の良くないアパートに引越し、慣れない新しいグループのリーダーとして働きはじめました。もともと希望しない異動のうえ仕事量は激増、慣れないストレスに加えて私が以前やっていた仕事も兼任でやってほしいと頼まれました。結局私はやせ我慢の限界を超えてしまい、熱を出して寝込んでしまいました。

5 なにかを発病

2000年5月 おそらく過労とストレスが原因で、1週間ほど高熱が続きました。その後熱が完全に下がらず、2年近くも微熱が続きました。朝目覚めと同時の胸痛が時々起こり、無気力でだるく、本を読んでも5分で疲労困憊して寝込む状態でした。病院に行っても原因がわからず、何箇所か病院を移り、付いた病名は「慢性疲労症候群」「異型狭心症」「不安神経症」というものでした。会社はずっと病欠していました。

6 パニック障害と判明

2001年7月 1年近くたっても治らず、通っていた内科の先生に心療内科を紹介してもらい、診断の結果「パニック障害」と判明。その頃はたびたび原因不明の発作(めまい、しびれ、はきけ、離人感など)が起こり、外出も気が滅入る感じでした。心療内科でもらった薬ソラナックスとパキシルは劇的に効いて、発作はピタリと止まりました。しかし微熱とだるさはずっと残りました。

7 職場復帰 速攻でリタイア

2002年4月 症状はまだ少しおかしいところがありましたが、休職できる期限が終わりに迫ったために職場復帰しました。病み上がりだったので医者からは閑職でしばらく様子を見るようにと言われ、その旨を課長に伝え、期待に沿う形の仕事を用意したと言われました。しかし実際には予想を裏切られ、期限の差し迫った難問の作業を任され、本気で会社と上司に幻滅し、翌日からまた行かなくなり、クビとなりました。

8 減薬の失敗でうつ病に

2003年11月 症状がほぼなくなったので、パキシルの減量を開始。1ステップに2週間〜3週間かけて、2錠→1錠→1/2錠と減らしていった。1/2錠にしたところでめまいと吐き気がつらくなり、精神科医の指示の元、薬を飲むのを止めた。結局これが最悪で逆に悪化してうつ病を併発。何もしていないのに悲しい気分になって泣けてくる、飯がまずい、不眠症にもなり、かなりしんどい思いをした。元から通っていた内科の先生に相談したら、断薬が原因ということで、早速2錠に戻したら2週間で回復。内科の先生は精神科の先生の診断をかなり怒っていました。

この頃傷病手当が終了し、完全無収入になってさすがに焦り、体調も不安定で会社勤めしてもまたクビになると思ったので、せめて家賃分でも稼ごうとアフィリエイトを始める。

9 断薬成功 完治

2004〜2005年 パキシルを2錠に戻して1年くらい経ち、また症状がなくなったので減薬を再開した。前回の減薬失敗から学習し、減らす→戻す→また減らすを繰り返して3ヶ月かけて断薬に成功。詳しい断薬の方法は後で書きます。 この頃、アフィリエイトが軌道に乗ってサラリーマン時代以上稼げるようになる。

10 再発

2006年4月 アフィリエイトの仕事がすべて、お終いになってしまうようなピンチが発生し、強いショックでひどいめまいと吐き気に襲われる。ピンチは克服したが、しばらくめまいが続くようになる。

2006年12月 電車に乗って東京まで遊びに行くが、また電車で発作が起こるのではないか、という強い恐怖感を感じる。どうにか帰宅できたが、車中も遊んでいる間もずっとめまいとのぼせと吐き気が続き、気を失いそうなほどの恐怖を感じた。帰宅後もめまいが続き、パニックの再発を確信。また病院に通いパキシル2錠を飲み始める。寝込んだが3週間で薬が効いて回復。

11 完治目前

2007年10月 1月にはもう症状もほとんどなくなり、6月には減薬を開始。急いで薬を止める必要もないのでだらだらと減薬。10月下旬に断薬完了。

12 再発というか、治ってなかった

2008年1月頃よりめまいがひどくなる。電車どころか家にいてもめまいがひどいので動けず。パキシル再開でめまい治る。外出もだんだん可能に。 2008年3月、パキシル1錠と遠出時には頓服でソラナックス使用で日常生活に支障なし。

13  おそらく完治 予期不安、完全になくなる

2008年以降、ほぼ問題なし〜体調不良から再発を何度か繰り返す。その後スカイプで行う認知行動療法(専門家の治療)を行うも、専門家と気が合わず効果無し。「怖いのは甘え」などと言われて腹が立った。 その後認知行動療法の読書療法を自分で行い、予期不安が完全になくなる。もしまた再発したとしても、読書療法を行えば1日で不安がなくなるので、心配なし。 パニック障害の人は、ぜひ一度試してもらいたい。かかるのは本1冊の値段と、本を読む時間だけ。

私の予期不安が消えた本

不安もパニックも、さようなら 不安障害の認知行動療法:薬を使うことなくあなたの人生を変化させるために

デビッド・D・バーンズ (著)

管理人の私は、この本をしっかり読んでワークに励み、1カ月で予期不安が無くなりました。不安や恐怖・恥ずかしさ・うつに効果のある40の技法が詳細に紹介されています。分厚い本ですが、自分のペースで好きな時間に認知行動療法を行えるのでお勧めします。もしパニック発作や予期不安が再発しても、以前に効果のあった技法を行えば、1日あればまたすぐ治せるので安心です。

認知行動療法に取り組んでいる精神科・心療内科は日本ではまだ少なく、あっても通うのが大変だったりします。スカイプや電話などで自宅で行う療法家を一度試したのですが、料金が高いのと(3〜4か月で10万円以上)先生と相性が合わずに、効果が出る前に辞めてしまいました。読書療法なら、マイペースでできるし、値段も安いので良いですよ! しかも確実に効果があります。

 

 

     
 

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