離脱症状を出さない減薬の方法


パニック障害が治った!

パニック障害に関連する書籍紹介
  パニック障害・うつ病に役立つ書籍あれこれ  詳細はこちら>>

休職・退職でお金に困らない方法
  「お金の心配」を防ぐ方法あれこれ。もらえるお金は少しでも、多くもらいましょう。 詳細はこちら>>


パニック障害が治った!HOME    Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録   はてなブックマークに追加はてなブックマークに登録   Google Bookmarks に追加Google Bookmarks に追加

パート1  パート2に移動>
あらすじ・経過
パニック障害
の原因
パニック障害
の判断基準
自律訓練法
認知行動療法
関連する本
断薬方法
頓服薬が不要に
なる簡単な方法
心のあり方
効くツボ
効く
体操・運動
関連リンク
猫背・肩こり
解消その1
猫背・肩こり
解消その2
管理人自腹で
情報商材に挑戦
心の深いキズが
癒されるCD
薬物なしで克服ヒーリングシークレット
まわりへの説明
発病本人の
PD克服方法
臨床心理士の
PD克服ノウハウ
うつ病克服
ノウハウ
休職・退職でお金
に困らない方法
自宅療養しながら
、お金を稼ぐ
パニック障害
の再発
管理人自己紹介
相互リンク
サイトマップ
パート2へ>

薬の離脱症状・禁断症状は意外と辛い

こう書いてしまうと、最近PD(パニック障害)を発症し、これから薬を飲もうかなという人がビビッて薬を飲むのを止めてしまうかも知れません。しかしそれは、愚か者の浅はかな行為だと私は断言します。現代の西洋医学では、パニック障害は投薬のみで完治する病気ではありませんが、対処療法としては、投薬中はパニック障害の諸症状のほぼすべてを抑えることができます。断薬もコツさえ掴めば簡単です。

発作の不安と恐怖がまた発作を呼ぶのがパニック障害の特徴であるので、まず薬で症状を抑えることが第一だと私は思います。

離脱症状の内容

離脱症状はいったいどんな感じなのか? 個人差があると思いますので、ここは私の実体験談を書きます。
私の場合はSSRI(パキシル)の減薬でめまい・吐き気・頭痛・胃腸障害が出ました。この後さらに間違った減薬を行うとうつ病になります。私の場合は悲しい気持ちになり泣けてくる・食事の味がしない・食欲がなくなる・不眠になる・気分が落ち込む、といった感じでした。 でも、薬を元の量に戻したら3週間で完全におさまりました。

また睡眠薬も急に減らすと不眠になりますので、少しずつ慎重に減らした方がいいと思います。

離脱症状を出さない減薬の方法

これは私の場合にはSSRI(パキシル)でしたが、他の抗不安薬や抗うつ薬でも応用できるのではないかと思います。とても簡単なので是非試して欲しいです。 

徐々にへらしても、離脱症状(禁断症状)が出ます。そこで、3日間減らして、その後3日間元の量に戻し、そしてまた減らします。文章に書くとこれだけの話です。これでもまだ軽く離脱症状が出る場合には、同じ作業を繰り返します。

イメージ 例 2錠から減らす場合

2錠→1錠を3日間→2錠を3日間→1錠を2週間〜1ヶ月間。

途中で軽く離脱症状が出る場合には、また3日くらい2錠の日をはさむ。離脱症状でなく、単純にパニック障害が治っていないと感じた場合には、元の錠数に戻して症状が落ち着くまで待ちます。薬を早く止めたから早く病気が治るというものではないので(むしろその反対です)、減薬はのんびり行う。

1錠→3/4錠も上と同じに行う。

3/4錠→1/2錠も上と同じに行う。

1/2錠→1/4錠も上と同じに行う。

1/4錠→0錠も上と同じに行う。そして断薬成功です。

おまけ 薬の副作用

私が飲んだことのある薬の副作用について、主観的断定で書きます。

・パキシル 成分(一般名) : 塩酸パロキセチン 神経系用剤(含む別用途)/抗うつ剤(SSRI)/選択的セロトニン再取り込み阻害剤
飲み始めて2週間は副作用だけが先に出ます。胃重感があり、かるく吐き気がしますが、2週間経つとすっかりなくなります。 作用としては、ポワーンとした気持ちいい感じが続きます。依存性はないということです。確かに、飲まずにいられないという感覚はないです。 何年か前に出た、新しいパキシルは副作用が少なくなっていると、お医者さんから聞きました。

・ソラナックス 成分(一般名) : アルプラゾラム 区分 : 催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系/マイナートランキライザー
飲むと30分で余計な体の力が抜けて、フワーっとした気分になり落ち着きます。 副作用は、強い眠気です。車の運転は禁止です。依存性があるので、長期連続服用には向きません。私はパキシルが効くまでの2週間のつなぎとして使いました。また、即効性があるので、お守り的な頓服薬として重宝します。

ソラナックスと同じ成分の薬・・・コンスタン メデポリン メンビット アゾリタン カームダン

・ジェイゾロフト SSRIです。昔のパキシルよりも副作用が少なくなっています。離脱症状も少なくて楽です。私は1年ほどの服用を3回再発して3回飲んでいます。 そのときの心理状態?によって出る副作用が違うように思えます。 昔は飲むと少し眠くなったのですが、最近は逆に飲み始めに頭が混乱して、神経が高ぶりました。そして不眠になりました。睡眠薬も貰っています。飲み始めは少々吐き気、胃重感がありますが、食べ物だけ消化の良いものを食べるよう気をつけていれば、大したことないレベルです。もちろん副作用は個人差があります。

・デパス 成分エチゾラム 神経系用剤(含む別用途)/チエノジアゼピン系/精神安定剤

ソラナックスの代わりに貰っています。大体おんなじ効き方です。こちらのほうが、私は少し眠気が少ないように感じました。まあそれでも眠くはなりますが。

デパスと同じ成分の薬・・・ エチカーム、エチゾラム、 セデコパン、 デゾラム、 デムナット、 ノンネルブ、 パルギン、 モーズン

その他薬の作用・副作用について詳しく調べたい方には、おくすり110番ハイパー薬辞典が便利です。

心配事や、すごく腹が立つことがあると体調が悪くなりますよね。 不安ですよね。 ただ、不安が強いのは不安障害の病気のせいなので、 そういうものです。
私が減薬断薬した事があるのは、マイスリー(睡眠薬)、 パキシル、ジェイゾロフト、 ドグマチール、デパスです。

パキシルだけは禁断症状がひどくて大変でしたが、 他は少しずつ減らせば 問題なくなくせました。 ただ、薬やめてまたちょっとしてパニックやめまいが出て、 すぐ薬を 戻すことはしょっちゅうでしたね。
普段やっていることは、

朝起きたら日光を1分以上浴びること。

散歩10分以上。できないときは部屋で足踏み。

3食食べること。

瞑想10分。(できれば15分)

これはためしてガッテンで不安障害に効くとありました。 実際効果あると思います。

ガッテンのサイト

http://www9.nhk.or.jp/gatten/ articles/20120111/index.html

あとは、体のコリをほぐすのにいろいろやっています。
本はいっぱい読みました。 パニック障害の本、認知行動療法、心理学の本、 あとは筋肉や筋膜をゆるめるたぐいの本。 カウンターストレイン、トリガーポイント、筋膜リリースなど。
病院は今はかかりつけの胃腸科の病院で全ての薬を貰っています。 パニック障害から、筋肉の痛みまで全部貰っています。 本格的な認知行動療法を行う精神科や心療内科なら通う意味があり ますが、薬をもらうだけなら、胃腸科でも全く問題ありませんよ。 胃腸科にはストレスで通う患者も多いですから。 もちろん先生の腕やあなたとの相性はあります。

     
 

[▲最上部へ移動]

お勧め商品 休職・退職でお金に困らない方法自宅療養しながら、お金を稼ぐ
 
Copyright(C) 2007-2017パニック障害が治った! All rights reserved.
当サイトの全ての文章・画像の無断複製・転載を禁止します。
あなたにすべての良きことが雪崩のごとく起きますように!!!