パニック障害に負けない心のあり方


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「なぜ自分はこんな病気になってしまったのか?」 

「パニック障害にならなければ、今頃はもっと楽しい人生を送っていたのではないか?」

「この苦しみを周りの人が理解してくれない・・・」 

パニック障害に限らず、病気になった人はみな同じようなことを考えるのではないでしょうか。そして、こんな病気になった自分は不幸なのではないかと考えることがあるのではないでしょうか。

ここから先は私の個人的な推測の話になりますので、信じない人は、信じなくても結構です。

この病気の原因は、人生に対する、心の使い方に誤りがあったことだと考えています。 家庭環境や職場や学校でのいじめ、対人関係のストレスや過労から来る慢性疲労、将来に対するなんともいえない不安感や閉塞感など。心をマイナスの方向・余計な心配事や取り越し苦労で使いすぎると、神経過敏になり自律神経などの神経系統の働きが極端に低下すると考えています。

心の使い方を変えれば、この病気は改善に向かうと思います。まず第一に気をつけることは、世の中には消極的な情報が数多く流れていて、分別なく心の中に取り入れてはいけないということです。特にテレビでは大げさに扱う凄惨な事件報道や、人を馬鹿にしていじめて笑いを取るようなバラエティー番組も多くあります。特定の人物を悪役にしたて、異常なほどバッシングする報道もあります。インターネットの世界も誹謗中傷が当たり前のように渦巻いています。

食べ物を口に入れるときには、体に良いものか悪いものか気にすると思います。その食べ物が体を作るのです。心も同じで、心に良い物と悪いものをきちんと区別して入れないと、心(潜在意識)に悪いものが溜まっていきます。

病=不幸と捉える人も多いかも知れませんが、私はそうは考えていません。「災い転じて福となす」という言葉を知っている人は多いと思いますが、本当に理解している人は少ないと思います。病は災いではなく、実は福なのです。

人生に降りかかる様々な悩みやストレスから解消されて、人はもっと幸せになりたいと願います。そのために「ダメな自分を変えたい」と考えます。

ある本で読んだのですが、人が変わるためには、環境を変えると効果的だそうです。「自分は今日から変わるぞ!」と決めても、たいていは3日と続きません。人間の意志は弱いのです。その他に強制的に人間が変わるには、「大きな不幸」が効果的だそうです。大きな不幸、つまり病などですが、そういった事件があると、人間は今までと同じ状態ではいられません。変わらなければ生きていけないほどの事件があれば人は変わります。

私にとって病気とは、人間として大きくステップアップできる最高のチャンスだと捉えています。私がもしこの病気にならなかったら、それまで通りになんとなくサラリーマンを続けて、他人の気持ちに無頓着で、特に人生の幸福について真剣に考えもせず、気が付いたらフゥ〜っと歳を取って死んでいたかもしれません。

しかしパニック障害になった今は違います。パニックが原因で前の会社はクビになりました。その後病気が治ったとしても、再就職してまた病気が再発した場合にはまたクビになる可能性が高いと考え、私は再就職は全く考えずに家で出来る仕事に人生を賭けました。

在宅の仕事は軌道に乗り、経済的、時間的ゆとりができました。その時間で人生と幸福について、哲学的に考えたり、たくさん本を読んだりできるようになりました。

病気になる前は何も感じなかったような事が、今ではとても幸せに感じます。例えば、朝起きて、「あっ、今日も自分は生きているな。幸せだな」と思えるようになりました。 桜並木を見て感動し、地球上こそ天国だと心が震えました。

病気になる前よりも、病気になった今の方が、100倍も幸せを感じています。以前には見えなかったもの、気づかなかった美しいものが、見える心に変わったからだと思います。

今後自分のパニック障害が治ったとしても、治らなかったとしても、このままで私は幸せです。両親、兄弟、友人知人、先輩、同僚、後輩、お店の人や病院の人、みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

人生生きていれば波や風があるのは避けられない現実があります。腹が立ったり落ち込んだり、悲しんだりする事もあります。しかしそれをいつまでも大事に引きずるのか、パッと心の向きを変えるのかで人生は変わってきます。

では具体的にどうすればパッと心の向きを変えられるようになるのかと言えば、話すと半日かかるので、斉藤一人さんと中村天風先生の本を読んでください。具体的なやり方が書いてあります。

     
 

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