パニック障害の再発


パニック障害が治った!

パニック障害に関連する書籍紹介
  パニック障害・うつ病に役立つ書籍あれこれ  詳細はこちら>>

休職・退職でお金に困らない方法
  「お金の心配」を防ぐ方法あれこれ。もらえるお金は少しでも、多くもらいましょう。 詳細はこちら>>


パニック障害が治った!HOME    Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録   はてなブックマークに追加はてなブックマークに登録   Google Bookmarks に追加Google Bookmarks に追加

パート1  パート2に移動>
あらすじ・経過
パニック障害
の原因
パニック障害
の判断基準
自律訓練法
認知行動療法
関連する本
断薬方法
頓服薬が不要に
なる簡単な方法
心のあり方
効くツボ
効く
体操・運動
関連リンク
猫背・肩こり
解消その1
猫背・肩こり
解消その2
管理人自腹で
情報商材に挑戦
心の深いキズが
癒されるCD
薬物なしで克服ヒーリングシークレット
まわりへの説明
発病本人の
PD克服方法
臨床心理士の
PD克服ノウハウ
うつ病克服
ノウハウ
休職・退職でお金
に困らない方法
自宅療養しながら
、お金を稼ぐ
パニック障害
の再発
管理人自己紹介
相互リンク
サイトマップ
パート2へ>

なにがきっかけでパニック障害が再発するのか?

2012年7月、それまでほとんど発作らしい発作も起こらず、車の運転も平気になっていたところに、いきなりひどいパニック発作が起こりました。 当日は背中の怪我が悪化して軽く吐き気がするくらい痛み、同時に熱くて窓を開けて寝たところ寝冷えして、腸炎になり腹痛と吐き気がありました。

最初から腹痛と吐き気がある状態のまま、背中のマッサージの為、接骨院に車で向かう途中、発作が起こりました。 腹痛と吐き気が一気に襲ってきて、恐ろしくなりしばらく走ってから車を止め、痛み止めと頓服薬(ソラナックス)を飲みました。 30分で発作は落ち着きましたが、腸炎からくる腹痛と吐き気は治るまで1〜3週間かかります。接骨院は諦めました。

背中の痛みはひがらでだいぶ落ち着きました。しかしパニック発作が恐ろしいので、車で遠出できなくなり、接骨院に行けなくなりました。片道で35分かかるのです。 私がパニック発作で恐れているのは、吐き気と腹痛です。 なので、腸炎で発作が起こると、それはそれは恐ろしいことになります。

腸炎が徐々に回復してくると、発作の症状も我慢できるくらいになってきました。7月末現在で、発作中で少し腹痛があるくらいです。 それでもまだ遠出は恐ろしくて無理です。近場なら、時々発作を起こしながら買い物などに行っています。

 

パニック障害の再発・パニック発作が起こりやすい状態

私の場合ですが、症状の回復具合にもよりますが、

1.体調がすぐれない時。特に強い痛みや吐き気がしている時。
2.大きな悩みが新たに発生したとき。 悩みの種は、 健康・お金・異性関係 が多いです。(私の場合)

Aの精神的な悩みについては、あまりネガティブに考えないよう、普段から習慣づけておくと、だいぶ違います。いろいろ本を読むと、勉強になります。

@の肉体的ストレスは、よほどの精神的修行を積んでいる人でなければ、神経の高ぶりを抑えられないと思います。 そもそもそこまでできる人なら、はじめからパニック障害にならないでしょう。

@の状態になってしまい、パニック発作が起こりそうな状態が予測できそうな場合、その行動を延期するか、あらかじめ痛み止めは頓服薬を飲んでおくことを勧めます。 頓服薬を飲むのを「負け」と思い我慢する人もいるかと思いますが、飲まずに発作が起こらなければ良いですが、発作が起こった場合、パニックの症状がまた悪くなるので、分の悪いギャンブルです。

私の場合は、もうパニックは大丈夫だとたかをくくっていて、あらかじめ薬を飲みませんでした。それが今回の再発になりました。

本(パニック障害からの快復)では以下のように記述がありました。

パニック発作は次のようなことからはじまります。
1. パニック発作が起こる前のある一定期間、「過剰な」ストレスがある場合(手術や難産などの肉体的ストレス、あるいは失業や離婚などといった精神的なストレスの場合も含まれるでしょう)。
2・ 健康を害している場合。つまり、栄養不足で、抱えているストレスの負荷を受け止められる体調ではないとき。

これらの2つの症状が重なると、一時的に体質が変わるとともに、神経系の刺激への感度が変化し、多くの不快な症状を引き起こします。その不快な症状、心臓の動悸、頭がふわっと浮く感じ、ふらつき、現実にここにいるような気がしない」という感覚を、私達は普通、恐怖と結びつけるのです。

その上に3つ目の要因が加わります。つまり、そうした症状に注意を集中し、心配し始めると、当然のことながらますます悪化していくのです。

パニック障害に限らず、嘔吐下痢恐怖症や、過敏性腸症候群なども、似たようなところがあると私は考えています。

おそらく完治 予期不安、完全になくなる

2008年以降、ほぼ問題なし〜体調不良から再発を何度か繰り返す。その後スカイプで行う認知行動療法(専門家の治療)を行うも、専門家と気が合わず効果無し。「怖いのは甘え」などと言われて腹が立った。 その後認知行動療法の読書療法を自分で行い、予期不安が完全になくなる。もしまた再発したとしても、読書療法を行えば1日で不安がなくなるので、心配なし。 パニック障害の人は、ぜひ一度試してもらいたい。かかるのは本1冊の値段と、本を読む時間だけ。

私の予期不安が消えた本

不安もパニックも、さようなら 不安障害の認知行動療法:薬を使うことなくあなたの人生を変化させるために

デビッド・D・バーンズ (著)

管理人の私は、この本をしっかり読んでワークに励み、1カ月で予期不安が無くなりました。不安や恐怖・恥ずかしさ・うつに効果のある40の技法が詳細に紹介されています。分厚い本ですが、自分のペースで好きな時間に認知行動療法を行えるのでお勧めします。もしパニック発作や予期不安が再発しても、以前に効果のあった技法を行えば、1日あればまたすぐ治せるので安心です。

認知行動療法に取り組んでいる精神科・心療内科は日本ではまだ少なく、あっても通うのが大変だったりします。スカイプや電話などで自宅で行う療法家を一度試したのですが、料金が高いのと(3〜4か月で10万円以上)先生と相性が合わずに、効果が出る前に辞めてしまいました。読書療法なら、マイペースでできるし、値段も安いので良いですよ! しかも確実に効果があります。

 

 

     
 

[▲最上部へ移動]

お勧め商品 休職・退職でお金に困らない方法自宅療養しながら、お金を稼ぐ
 
Copyright(C) 2007-2017パニック障害が治った! All rights reserved.
当サイトの全ての文章・画像の無断複製・転載を禁止します。
あなたにすべての良きことが雪崩のごとく起きますように!!!